Taboola は新入社員のリモート勤務をフルサポートします。

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この 18 か月は、リモート勤務下で優秀な人材を採用し、オンボーディングしようとしている成長企業にとっては、とりわけ厳しい期間でした。

Taboola では、対面での体験をできる限り再現したオンボーディング・プロセスを作り出して実行することにより、新入社員がリモートではあるが、協力的で協調的なチームから歓迎されていて、その一員であることを実感できるように取り組んできました。

「Taboola は、仕事に必要なツールやトレーニング、情報などをすべて用意してくれます。また、何かを忘れたり、行き詰ったりしても、快く助けてくれる人が大勢います。万全のサポート体制です !」– Justine Akbari、アカウント・マネージャー、エンタープライズ・パブリッシャー(US-NYC)

このプロセスは初出勤日以前から始まります。新入社員にはノート・パソコンとウェルカム・バスケットのほか、仕事を始めるために必要なリソースが送られます。

2021 年 3 月に Taboola に入社した、エンタープライズ部門(US-NYC)のアカウント・マネージャーである Justine Akbari は、良好なコミュニケーションとバーチャル・ミーティングのおかげで混乱や不安はなかったと語っています。

「コンピューターは数日前に届きました。その後、技術的なオンボーディングや書類に関して IT と HR とミーティングがあり、続いて、動画の視聴、ライブ・トレーニング、アカウント・ディレクターや他の新入社員とのグループ・ミーティングなど、スケジュールがぎっしり詰まっていました。今までで一番しっかりしていて、よく考えられ、意味のあるオンボーディングでした。」

Taboola では、自宅から仕事をするために必要なリソースを新入社員に確実に提供することに重点的に取り組んできました。社員が快適に働くために必要なすべてのツールを揃えるための手当も支給しています。

「人間工学的に最適なホーム・オフィスが気に入っています。」 2021 年 2 月に入社した SMB メディア・アカウント・マネージャー(DACH)の Martina Lehner はこのように語っています。「ノート・パソコン・スタンド、高さ調節可能な机、そして背中に優しい椅子を揃えました。ニーズは人それぞれ違うので、自分のニーズに応じてホーム・オフィスを整えるために、手当を自由に使えることが良かったです。」

新たな Taboolars はさまざまな業界から来るため、移り変わりの激しいオンライン広告業界に関する手ほどきを提供することも重要です。Martina は以前はオンライン広告の別の分野で働いていました。「ネイティブ広告に慣れ、クライアントのオンライン・マーケティング戦略内でのこのチャネルのダイナミクスを理解する必要がありました。実際に理解を深めることができたのは、EMEA チームの同僚のおかげです。それぞれが時間を取って知識を共有してくれ、ヒントやコツ、そしてベスト・プラクティスについて教えてくれました。」

「楽しんで ! 社内でも社外でも、たくさんの素晴らしい人たちと知り合うことができます。私たちが提供するサポートを重視し、感謝してくれる多くの広告主に出会いました。」– Martina Lehner、アカウント・マネージャー、SMB メディア(DACH)

新入社員がセクターについて深く理解するうえで、Taboola U と Business School も重要な役割を果たしています。Taboola U は、ビジネス・モデル、販売組織をサポートしている各チーム、一日の流れ、エレベーター・ピッチ、プレゼンテーション認定など、Taboola に関するすべてを学ぶための、新入社員に対する 1 週間のトレーニングです。

バーチャルで提供するようになってからは、高い意欲を維持し、さまざまな市場やチームのメンバーがお互いをよく知り合えるように、チームワークの要素を追加しました。Taboola U に続いて、新入社員は Business School での役割別のトレーニングに参加します。新入社員はここで、仕事をするために必要な知識、ツール、および営業能力について学びます。

2021 年 3 月に入社した SMB パブリッシャー・アカウント・マネージャー(EMEA)の Tommy Lederer は、これらのリソースにより、幅広いビジネスについて、また各自がどのように協力して仕事しているかについて理解できたと話しています。

「Salesforce や Backstage などの Taboola の社内システムやワークフローについて解説しているテクニカル・オンライン・コースが特に役立ちました。」

多くの新入社員は、Taboola U コースの最後に行うエレベーター・ピッチが、難しかったがやりがいがあったと感じています。最近入社した SMB パブリッシャー・アソシエイト・アカウント・マネージャー(US-NYC)の Yotam Cohen は次のように述べています。「マネージャーや同僚からヒントをもらい、それ以降に出会った、少なくとも 5 人に対する売り込みで成功することができました。」

Yotam は Taboola の製品スイート、特に Explore More に関して学んだことについても熱く語ってくれました。「この製品は、Taboola が収益を得るためだけでなく、実際にパブリッシャーのオーディエンスを増やすことを支援するために製品を作っていることを示しています。」また、Taboola News の魅力についても語っています。「Samsung 社が Taboola を選んだことは、Taboola がどれだけ優れていて、何を象徴しているかを示していると思います。」

「チームの誰に何を聞いても大丈夫と思えたことが、私にとって一番意味がありました。毎朝のミーティングは、やる気を保ち、チームとつながり続けるうえで、とても役に立ちました。」– Sofia von Wedemeyer、アカウント・マネージャー、SMB(DACH)

しかし仕事がすべてではありません。リモート勤務では、ダイナミックでインクルーシブな企業で働くことの社会的な側面の一部を体験する機会が失われることも、私たちは痛感しています。Taboola では、Taboolars が同僚と気軽に話し合うための定期的なオンラインおしゃべりセッションに加え、料理クラブから DIY コンペまで、いくつかのバーチャル・クラブやアクティビティ、チャレンジも開催しています。

Martina は、チームはほぼ毎日ミーティングを行っていると話しています。「チームについての最新情報はもちろんのこと、Netflix の最新シリーズについても話しています。私はすべてのおしゃべりセッションに参加していますが、ロンドン支社の人たちだけでなく、EMEA 中の Taboolars と話せるのが嬉しいです。」

Martina はいくつかのアクティビティにも参加しています。「同僚とバーチャルで料理し、作った料理を EMEA WhatsApp グループで共有するのが最高に楽しかったです。」

新たな組織に加わることは、大変であると同時にワクワクする体験でもあります。Taboola では、情熱と興味が、どのような不安にも打ち勝つような環境を作り出すことを目指しています。新入社員に向けた Tommy のアドバイスはシンプルです。

「満面の笑みで、たくさんの質問をするつもりで来てください。バーチャルであっても、いつでも頼れる誰かがいます。」

この記事の執筆時点では、Taboola は世界中に支社を開設している途中です。Taboola は、当面の間、自宅での勤務を希望する社員に対して、柔軟なハイブリッド勤務モデルを採用し続けます。

Taboola は世界中で採用活動を行っています。Taboola でのキャリアに興味のある方は、弊社のウェブサイトで、募集中の職種をご確認ください。

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